ずぼら主婦のハッピーライフ🍀

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【映画】きっと、いい日が待っている

あらすじ

1967年。労働者階級の家庭に生まれた13歳の兄エリックと10歳の弟エルマーは、病気の母親から引き離されて養護施設に預けられる。そこでは、しつけとは名ばかりの体罰が横行していた。さらにエリックたちは新しい環境になじめず、上級生たちによるイジメの標的になってしまう。そんな過酷な日常から抜け出すべく、兄弟は施設からの逃亡を図る。

 

すごいよかったーーーーー!!!!!

最初、問題児の兄弟を全然かわいいと思えなくて、ホント困った子達・・・って感じでした。母親もなんだか半端な感じだし。

失敗かなーと思いながら見続けているうちに施設のひどさが浮き彫りに・・・

わかる。なんだろう。やっぱり施設だから素行のいい子とか頭のいい子とかって多分少なくて、子供たちの将来を考えたら多少厳しくしていかないと矯正!?できないとかも思う。

ただやっぱり度が過ぎてるし、性犯罪はどこまでいってもクソだと思う。

おじさんはどこまでも頼りないし、世の中に本当にこんなにひどい話があるのかと。

すべての子供達が幸せに育ってくれることを祈りたくなる映画でした。

★★★★★☆

マイナスは目を背けちゃいけないけど、辛すぎたから・・・

 

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