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【映画】ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書

あらすじ

ベトナム戦争が泥沼化し、アメリカ国民の間に疑問や反戦の気運が高まっていた1971年、政府がひた隠す真実を明らかにすべく奔走した人物たちの姿を描いた。リチャード・ニクソン大統領政権下の71年、ベトナム戦争を分析・記録した国防省の最高機密文書=通称「ペンタゴン・ペーパーズ」の存在をニューヨーク・タイムズがスクープし、政府の欺瞞が明らかにされる。ライバル紙でもあるワシントン・ポスト紙は、亡き夫に代わり発行人・社主に就任していた女性キャサリン・グラハムのもと、編集主幹のベン・ブラッドリーらが文書の入手に奔走。なんとか文書を手に入れることに成功するが、ニクソン政権は記事を書いたニューヨーク・タイムズの差し止めを要求。新たに記事を掲載すれば、ワシントン・ポストも同じ目にあうことが危惧された。記事の掲載を巡り会社の経営陣とブラッドリーら記者たちの意見は対立し、キャサリンは経営か報道の自由かの間で難しい判断を迫られる。

 

シドニーからの帰りの機内で観ました!

トム・ハンクス。そして監督はスピルバーグ!面白くないはずがないですね♪

キャサリンが自立していく様子も爽快ですが、ベンが嫁にいかにキャサリンがすごい勇気をもった決断をしたか諭される様子とか細かい所ですがとても印象に残りました。

当時のアメリカではまだ女性の地位が確立されていなかった時代なんでしょうね。

日本のマスコミもこういうガッツがあるといいなぁ。

観ていて色々刺激される映画でした!

★★★★★☆

 

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