ずぼら主婦のハッピーライフ🍀

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【映画】彷徨える河

あらすじ

20世紀前半にアマゾンを訪れたふたりの白人探検家の日記を基に、先住民族の視点から、失われつつある彼らの文明を描き出す。部族最後の生き残りである呪術者カラマカテは、アマゾンの奥地でひっそりと暮らしている。数十年にわたって他者との接触を拒んできたカラマカテは、孤独のあまりすっかり記憶や感情を失っていた。そんな彼の前に、聖なる樹木ヤクルナの調査に来たアメリカ人の植物学者エバンが現われる。エバンと共にカヌーでアマゾン深部へ漕ぎ出したカラマカテは、少しずつ記憶を取り戻していく。

 

何が幸せというものなのか。人間の価値観や現代の生活について色々と考えさせられるお話でした。

北海道の自然の中で酪農という仕事をしていると、このカラマカテのように

その土地のルールというかそういったものや、大地や自然の中で生かされているんだという事を体感しているし

都会(笑)に遊びに行ったり、ネットで色々調べたりスマホで遊んだり、雑誌を読んだり楽しいと思える事もたくさん。

 

映画を観ている間ずっと先住民は怖いっていう感情が拭い切れなかったけど

彼らは彼らなりのルールで生きていて、文明社会と言われる生活を送っているから

優れているとは言い切れないんだなと。幸せの価値観と人の厭らしさとか。

 

なんか初めてなんもない田舎のうちのコテージにぽつんと泊まりにくる人の気持ちがちょっとわかったかもな作品でした(笑)

作品はとてもいいけど、白黒でちょっと目が疲れるのでいっこ減点(笑)

★★★★★☆

 

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