ずぼら主婦のハッピーライフ🍀

好きなことは『お得』『美食』『旅行』『友達とおしゃべり』『ギャンブル』『FX』『映画』『海外ドラマ』

無料でディズニー!無料で家族旅行にいく方法!月5万円のへそくり!はここから

【不育症】更なる衝撃

 

www.world-is.com

流産から3カ月。再び子作り再会です。

今回は一度失敗!?しましたが、翌月再び妊娠。

胎嚢が確認できるように・・・

この時です。いつものようにあの診察台の上で人生史上忘れられないシーン。(笑)

 

先生『あれ・・・。』

はる『・・・問題ですか?』

先生『双子だわ。』

はる『・・・は!?』

 

初めて自分からカーテン開けました(笑)

 

先生『ほら。ここと・・・ここ。まぁ、ふたつこのまま育つかはわからないけど。』

はる『ははは(●^o^●)』

 

でもね、先生。めっちゃ育つ気がする(笑)

【双子】って聞いて妙にハイテンションだった。

即旦那さまにも電話。そしてやっぱり旦那サマもハイテンション(笑)

 

しかし。『子供出来たね、おめでとう。』じゃないのが【不育症】

私自身も何度も体験してきて、今は絶対喜べない時期というのはわかっていました。

それでも浮かれちゃうビッグニュースでしたが。

再度先生とこれからについて相談。

 

甲状腺の方はずっと薬を飲んでいく方針で、子供がいても問題はない薬。

そして、抗リン脂質症候群の方はやはりヘパリンを打っていく事に。

小さい頃のトラウマか、針がものすごく苦手で

採血ですらままならない位の私。

本当に毎日打てるんでしょうか?

とりあえず一週間分の注射を渡され、練習。

・・・さ、刺せない(T_T)。『ゆっくり焦らなくていいからね。』と

看護婦さんもしばらく見ててくれましたが、仕事に戻って行きました(笑)

永遠に感じる時間。何とか刺して注射できました(T_T)

これを出産近くまで一日2回毎日続けます。

 

また、ヘパリンは・・・高い(笑)サプリと合わせて毎月3万円ほど。

毎週1泊2日以上札幌に通う(一度で交通費含めて最低2万円×5)事も

普通の家庭なら結構厳しいものがあったろうなと思います。

こんな事を約1年。酪農家サマサマだなと本当に思いました(笑)

不妊症は認知度も高く、治療費も自治体が負担してくれたりする事も多くありますが

不育症は知っている人はほとんどいませんでした。

最近は少しずつ知られるようになって、時々メディアで見かけるようになって

やっとこれからか・・・という感じですね。

 

毎日2回の注射を続け、妊娠4カ月。一時は軽い出血があり心配しましたが

何とか乗り切りました。ここからは今まで流産に至った事はありません。

油断は出来ないものの、一番のヤマを越えて無事出産まで至りました。

双子ならでの楽しみやしんどさも味わいながら、

最後の子育てを満喫中です(^-^)v

 

 

前回の記事でも少し触れましたが、まとめとして。

 

女は25歳まで。という時代ではなくなりました。

25歳はとても若く人生で一番素敵な時期だろうと思います。

私は若くして結婚、そして出産をしたせいかもしれませんが

【不育症】というものがどういうものなのか

学校でも社会に出てからも、そして結婚してからも一度も知ることはありませんでした。

 

40歳になって色々な同窓会や友人と会う機会があって、気づいた事。

それは30歳を超えて結婚した友人の多くが子供をもっていないという事。(女性のみ)

もちろん40歳近くになって子供が出来た友人もいますが。

 

私が離婚を決意したのは30歳になる時でした。

20代じゃなくても毎日仕事も恋愛も友人関係も趣味も何もかもが楽しかったのを今でも覚えています。

だからこそ結婚や出産はまだ後でいいやと先伸ばしにしたくなるし、

日本の政策も産め❗とは言うものの肝心な事が後回しになっているように感じます。

人の人生に口出しは出来ません。

でも、不妊症や不育症の原因のひとつに【年齢】がある事をきちんと理解してほしいと思います。

私も普通に子供は出来ると思っていました。

でも私が特別ではなく、誰がなってもおかしくないんだって事をどこかに覚えていてくれるといいなと思います。

 

この記事を読んで、周りの悪意のないちょっとした質問や不妊、流産に悲しむ女性が少しでも減っていくといいと心から願います。