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【酪農おしごと】キリコミ

酪農家にとって大事な仕事。

たくさんあるんですけど、毎日の搾乳以外で酪農家が神経をとがらせ何よりも大切にしているであろう仕事がキリコミです。

地方によって呼び方は違いますが、一番牧草の収穫です。

北海道十勝ではちょうど5月末から6月末にかけての時期になります。

 

一番草というのは一年で一番最初に採れる草で栄養も趣向性も高く、この草の状態で牛のすべてが決まると言っても過言ではないでしょう。

そのため酪農家は一日に何度も天気予報とにらめっこ。いかに適期に適度な水分量で収穫できるかピリピリしているのです。

普段は『急いでどうするのさ?』って口癖の旦那サマもピリピリイライラしています(笑)

 

草だけでなくデントコーンの収穫作業は一昨年までは家族だけでやっていました。

が、親世代ももう引退が近づいている年齢であり私自身はまだまだ子育てに手がかかる時期。

またこれからの事を考えても旦那サマと当てにならない私だけでは

適期に収穫っていうのが難しいという事で、今酪農家の中で主流の『共同』グループに入ることとなりました。

 

古くから『共同』で作業する事はよくあったそうです。

共同で機械を購入して共同で作業したり、機械はそれぞれ自前だけど作業だけ共同だったり。

最近多いのが外部委託。アウトソーシングってヤツですね(笑)

これが旦那サマには新鮮らしく。今まで一人、もしくは家族でやっていた作業を

友達や近所の酪農家数件と所属の社員、そして土木屋さんで作業するので

やっぱり単純に楽しいそうです。

一軒当たりの作業日数も個人でやるのとは断然違います。

順調でも約10日位かかっていた一番草の収穫作業も2日で終わります。

共同に近い形なので、他の酪農家の手伝いもするので実際はそんなに変わらないか、長くなったかもしれません。

が、ひとりでやらなくていいっていうのはやっぱり最大のメリットみたいです。

当たり前ですが、料金はめっちゃ高いですけどね(笑)

それでも機械を購入、維持管理って事を考えたら気楽なものですが。

 

いよいよ明日から収穫作業が始まりますが・・・今年はいい状態で刈れるといいなぁ。

 

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収穫後の写真です。(笑)

 

 

 

 

 

 

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