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ずぼら主婦のハッピーライフ🍀

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【しあわせになるためのルーティン】第二話 しあわせになった。はず。

 

前回まではこちら

 

world-is.hatenablog.com

 

 

この時私は18歳。当時は大人のつもりでしたが、やっぱり全然子供。

まるで結婚生活のように彼と彼の両親祖父母との同居生活がスタート。

今思えば、よく何も言わずに置いてくれたものですよね(笑)

 

とりあえず学校を辞め、すぐ働き出したパチンコ店は一ヶ月半で辞め、彼の職場で溶接工見習として入社

ですが、北海道は冬になると現場仕事が激減するので夏の間だけの半年を同じ会社で過ごしました。

その頃には私の両親も諦め(彼が若くしてバツイチだったので結婚は反対されていました。)子供が出来る前に結婚しなさいと言うようになり、

彼の父親からも結婚を促され、念願の!?お嫁さんになりました。

 

ここでひとつ。

 

結婚に際し、彼の父親から【結婚式】の話に。私の両親は向こうの両親に任せなさい。とだけ言っていました。

私自身すごく【結婚式】がしたいと思ってたわけではありませんが、ドレスにはあこがれたものです。

彼は前に式も披露宴も挙げているので、せめて写真だけでも・・・と思ったその時。

『そんなのするくらいなら結婚なんてしない』

プチ。いや普通にショック(笑)

 

ここで何も言わなかったのは私も悪いんですけどね。

でも 私と結婚<結婚式したくない という式が脳裏に焼き付けられる出来事でした。

きっと私結婚したかったんでしょうねー。そしてまだまだ子供でした。

今なら間違いなく自分の希望を伝え、相手の希望を聞きふたりで話も出来るでしょう。

そして彼もまた未熟だったんだと美化しておきます(笑)

 

入籍の日。

普通なら夫婦揃って役場に出掛ける…と思うんですよ(笑)

勝手なイメージですけど?

この日、私は1人で入籍に行きました。理由は【仕事があるから】

まぁ…そうですよね?私はその時失業中。

暇ですしね。

何だかイライラし、そのまま車で1時間程の帯広へ行き

カーオーディオ10万円を購入。お金は前夫の口座から支払いました。

ちょうど口座を開設したばかりだったのを知っていたので。(笑)

いわば私なりの抗議のつもりを兼ね、これで喧嘩になればいいと思いました。

 

もちろん前夫は怒りました。でも理由を聞こうとはしなかったですね。

そして、何かモヤモヤっとしたまま新婚生活に移って行きました。

…もうずっと一緒に住んでたけど(笑)

 

家の方針もあり、まだ子供もいないし普通に今度は採石場の事務員として働くことにしました。

私も少しは落ち着き、職場環境にも恵まれ 時々愛想笑いする事にうんざりしながら、家出したい衝動を抑えながら

それでも楽しく毎日を過ごしてました。

 

そんなある日の給料日。

給料日は本社に全員集合のこの会社。現金支給ではないけど、社長のありがたーいお話を聞くため仕事が終わったらみんなで向かいます。

給料日なのでみんなご機嫌ですし、非日常なので嫌いではなかったなぁ。

そしてその後、違う部署のみんなとご飯に行ったりカラオケに行ったりします 。

私も憧れのトラックの運転手さん達とわいわいやるのが本当に楽しかったですね。

たまたま友人とパチンコ屋へ行こうという事になっていたある給料日。

家に帰って支度をしていると前旦那が

『築港に釣りに行くよ』と。

 

前旦那は釣りが大好きで、休みの多くは親戚や弟夫婦とつるんで釣りに出かけます。

車中泊もしょっちゅうで、

ちょうどこの時期は夏。アキアジ(鮭)のシーズンでした。

 

私はすでに友達と約束していて、別に一緒に行かなくてもいいと考え

『まみと約束してるの』と出掛けようとしたその時。

 

『もう帰ってこなくていいよ』

 

私はねー。鈍いんですよ(笑)言ってる意味がわかんなくて

つい『なんで?』

ケローッとこんな返答もらったら困りますよね(笑)

前旦那がすっと部屋を出ていってやっと気付いた!(笑)

喧嘩ふっかけてんだ!?(´⊙ω⊙`)

 

それでもとりあえず約束通り友人とパチンコ屋に。

その話をすると、その友人は『今からでも行っておいでと言ってくれました。

一通り遊んだし、じゃあ行ってみると友人と別れ築港へ。

前夫は大層嬉しそうにしていました。

そして何事もなく⁉みんなで釣りを続けました。

 

なんだろう?結婚てこんな?

 

私は元々友達と遊ぶのが大好きで、まだ子供もいないし割と自由にしていても

問題ない状況なんだけど、私が外に出歩くのをひどく嫌がる人でした。

だけど当時はそういう束縛も愛情なんだと勘違いしたまま

ふたりの溝は少しずつ開いていきました。

 

これくらいまでは私もそれなりに前夫を好きでした(結婚したんだしね・笑)

 

前夫の職場の飲み会に呼び出された時、前夫の横には彼と同じくらいの歳のおねえさんが座っていました。

会社系列の飲食店で働いている人で私の先輩のともだちです。

20代半ば位でしたが未亡人で子供がいる人でした。割と男受けのいいタイプな人で、何が気に入ったのか

彼にこれ見よがしにべったり。さすがにうんざりして私は一人で家に帰りました。

 

彼が帰ってきたのは朝。いい神経してますよね(笑)

残った友人から聞いた話ではその後その子に彼は言ったそうです。

『はるが一番好きだから。』

当時はその一言に救われましたねー。

そして一晩私を励ましてくれたのは学生の頃大嫌いだった【愛は勝つ】(笑)

きっとこれが【愛】と思いつつ。彼の前嫁のノートに残された一言がずっと今も印象に残っています。

 

『出会うのが早すぎた。』

 

 

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 20年前(笑)の十勝川の白鳥。前夫は出掛けるのが好きだったようで よく色んな所にドライブしに行きました。

でも彼はどこでもしたい人で。性欲のつよい人ってみんなそうなんですかねー。

私が出掛けるのがおっくうになっていった理由です。

 

 

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