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ずぼら主婦のハッピーライフ🍀

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【不育症】35歳崖っぷち

妊活 不育症 不妊症

若い頃からあまり経過のいい妊娠生活は送ってませんでした。

 

私には5人の子供がいます。

20歳で長男、21歳で長女、28歳で次男

38歳で双子の男の子

双子は再婚した今の旦那サマとの子供です。

と言うと、すごい子沢山だね〰と言われそうですが

でも実際に私が妊娠したのは12回。

他の子供達は育つ事はありませんでした。

 

長男長女を妊娠した時も決して順調だったわけじゃなく、

妊娠初期には切迫流産で入院中していました。

次男を出産する前にも1度妊娠しましたが、その時は初期に流産。

次男の時は最初順調でしたが、仕事中転んで尻もちをついたため切迫流産で入院。

 

それでも何となく(笑)産んできたので『妊娠初期に注意が必要』位に考えていました。

そして、次に妊娠したのは30歳になる前。

私は堕胎を選択しました。

前の旦那は性欲が強く、さらに避妊を嫌がり私が自衛のためピルを飲んでいたんですが

前旦那が働かない時はピルを買うお金もなく。

義母に相談して堕胎する費用を出してもらいました。

 

そして前夫と離婚した後、今の旦那サマに出会い妊娠。しかし、流産。

そしてまた妊娠。でも流産。

3度目の妊娠の際、結婚することになりました。

 

33歳。34歳。そして35歳。

幾度となく妊娠はするものの全て繋留流産(けいりゅうりゅうざん)。

10回の妊娠。そしてこの頃になると繋留流産になることが多くなってきました。

稽留流産 Missed Abortion】

[どんな病気か]
 妊卵(にんらん)(受精卵)や胎児(たいじ)が、すでに死亡しているのに、子宮内にとどまっている状態です。
 稽留流産では、はっきりした自覚症状がありません。
[検査と診断]
 妊娠がわかると、時間の経過とともに子宮は増大し、超音波検査で胎児の生存が確認されるようになりますが、稽留流産ではそれがみられません。
 ふつうは、時間をあけた数回の診察をして、経過を観察した後に診断されます。
 症状がないため、妊婦にとっては流産の診断を受け入れがたい場合もあります。
 しかし、妊娠前期の超音波検査では、胎児の大きさや心拍の検出の可能な時期に個人差はなく、妊娠週数によってほぼ決まっており、数回行なった超音波検査で、予定どおりの発育や変化がみられない場合は、稽留流産と診断されます。
 また、一度、胎児心拍を認めて、胎児の生存が確認された後に、あるいは超音波検査で明らかな胎児の画像がみられるにもかかわらず、胎児心拍や胎動が確認できない場合には、とくに、子宮内胎児死亡(しきゅうないたいじしぼう)と呼ばれることもあります。

大抵の妊娠初期の場合、エコー検査で胎児の心音が確認されると一安心。となりますが、

私の場合はその後が問題。この次の検診時には心拍の確認が取れず翌週まで待って再診、そして手術となるパターン化していました。

 

最初はただただショックだった流産もこれだけ続くとさすがにおかしいと。

そしてネットで調べた結果・・・

 

不育症(ふいくしょう)

出典: フリー百科事典『ウィキペディアWikipedia
不育症(ふいくしょう)とは妊娠は可能だが、流産死産を繰り返し生児を得ることができない病態や症候群のことである。不妊症とは異なり、習慣流産と同義で使われることがある。2008年度から厚生労働省が研究班を設置し、2010年9月にWebサイトを公開した。

 

不妊症は今よく知られるようになりましたが、不育症はまだまだ認知度が低く

助成や補助の対象になっていない自治体が多く、情報や専門医も少ない状況でした。

これを知った時すでに私は35歳。まさに崖っぷち。

 

私自身、3人子供がいて『もう子供はいなくても・・・』という思いもあり。

当時のかかりつけ医も35歳で流産した時にはお手上げで『もういいんじゃない!?』という始末(大雑把な先生ですよね・笑)

それでも再婚した今の旦那さまは初婚。そして農家の長男坊(笑)

何より結婚前は子供嫌いそうなタイプかと思ったら、なんと!

子供大好きな人で(笑)

私がほとんど諦めかけていた時。ただ札幌に行くんじゃなくて、ついでに病院行ってみたら?』

(ミュゼで脱毛したい!と札幌まで通う予定でした・笑)

・・・確かに。病院行くって言った方が出掛けやすい。

 

そして35歳崖っぷちの不育症治療が始まったのです。

 

                         ・・・続く!

 

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大好きな日高山脈。子供の頃からずっとそばにありました。

地域のみんなに愛される山脈で、『ウチから見る日高山脈が一番きれい』と近所の農家さん同士で言い合っています。

 

 

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